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Commodore Max Machine
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私が始めて買ったマシンは82年発売のcommodore製8bitパソコン「Commodore Max Machine」です。内容的にはcommodore 64と言う名機と同じでその廉価版として売られたものです。買ってもらったのは確か84年頃だとおもいます。CPUはMPS-6510、320x200ドット。ほとんどゲーム機として使ってましたが、たまに超簡単なプログラムを書いて楽しみましたが、作ったものが保存できないんですよね。この後、MSX、MSX2、PC98FX、Macintosh LC630、Amiga 4000/30、Power Macintosh 7100、8500、Libretto 30、PowerBook G3、G4、MacBookと続いて今日に至ります。ああ、なんだかお金使ったなぁ。
(2009-06-18-17-58-20)
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Dieter Rams
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「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考」と言う展覧会が7月20日まで府中市美術館で行われている様なのでメモしておきます。いわずもながですが、ディーター・ラムス氏はBRAUN社で長年に渡りプロダクトデザインとディレクターをつとめたドイツを代表するデザイナーです。過去にも京都の建仁寺での展覧会を紹介しています。技術が進歩した今では同じ事が出来ない事例も多々ありますが、普遍性の高いデザインはとても好きで尊敬しています。彼のデザインをあまり見た事が無い方は是非足を運んでみてください。Braun. 50 Jahre Produktinnovationen
(2009-06-18-17-28-55)
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Title Logo Design (艶華王道 ダイ☆ショーグン)
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笹原和也さんからの依頼で「艶華王道 ダイ☆ショーグン」のロゴをデザインしました。笹原さんとも久々に会って話したり、久しぶりで楽しく仕事できましたよ。「艶華王道ダイ☆ショーグン」はイラストレーション+フィギュア+小説+漫画+ドラマCD+アニメーション+3DCGの新☆王道メディアミックス企画です。企画プロデューサーはアニマの笹原和也氏、キャラクターデザインを山下しゅんや氏、フィギュア原型師は吉沢光正氏、メカデザインを松本秀行氏、小説執筆は滝川廉治、イメージボード製作を天神英貴氏が行っています。東京国際アニメフェア2009では登場キャラクタの服部霧子(2009年秋発売予定/株式会社やまと)のフィギュア原型や限定ポスターを展示しています。会期は3月18日から21日まで。公式サイト東京国際アニメフェア2009
(2009-06-18-17-28-15)
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BEMBO’S ZOO
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すごく昔からあるサイトですが、アルファベットの動物園「bemboszoo.com」です。初めて知ったのが7年くらい前に初めてみてカワイイなと思ったくらいでしたが、最近友人から久しぶりにこのサイトの名前を聞いて思い出しました。初めて見てから、数年の月日が経ち当時よりも、ずっと良く感じたと言うのが正直な感想です。自分の視点が変化したんでしょうね、素直に見て、素直に良いと思いました。ほのぼのしたサイトですので是非見てください。BEMBO’S ZOO
(2009-05-15-11-44-43)
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TORD BOONTJE FOR BISAZZA
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ガラスモザイクのメーカー「ビザッツァ (BISAZZA)」における、TORD BOONTJEの2009年コレクションです。トード・ボーンチェ自身の説明によるとモザイクのピクセルグラフィックはデジタルを想起させ、そのイメージは人の思い出を読み返すトリガーになる。最終的に「The pieces have a large surface area for the mosaic to work optimally and an innovative sliding mechanism that opens the intricate volume inside.」と説明に若干ボカシが入っている気もしますが、とてもいい感じの家具です。ちなみに「BISAZZA TOKYO」は南青山にあります。BISAZZABisazza : Contemporary Mosaics
(2009-05-11-22-38-41)
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Backpack Folding Mountain Bike
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Bergmonch社のフォールディング自転車です。しかしながらペダルが無いので背中に背負って山を登り、ダウンヒルの様に下ると言う使い方になります。重さ9.5Kgと軽いのか重いのか分らない微妙な重量。前後にサスペンションとディスクブレーキ装備。残念ながらまだ販売はしていない様です。なによりも、バックパックと一体型に成っているのが新しく感じたのでメモしておきます。オフィシャルサイトがドイツ語なのでさっぱり内容は分りませんが、社名の「Bergmonch」とは英語で「mountain monk(山の僧侶)」と言う意味の様です。Bergmonch Homepage
(2009-05-11-19-06-46)
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Crystal Cave of the Giants - Naica Mine
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2000年に発見された透石膏(セレナイト)の巨大な結晶の洞窟「Naica鉱山」通称「Crystal Cave of the Giants」です。透石膏と言うとおりクリスタルでは無いそうです。洞窟そのものは1794年に発見されたらしく金や銀の鉱山として資源開発されていたものが、戦争の間閉山されていたそうです。2000年サンチェス兄弟がトンネルを彫り進めてこの巨大な結晶を発見したそうです。気温65度、湿度100%と言う環境が生み出したのでしょうか踏み込む事すら難しいと思うのですが、発見直後から盗掘が激しかったため今は封鎖されているそうです。それにしてもまるでCGみたいですね。ナショナル・ジオグラフィクスの2008年11月号でも「巨大結晶の洞窟」として紹介されています。 National Geographic Web「巨大結晶の洞窟」 National Geographic 2008年11月号
(2009-03-06-17-01-27)
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12Pixels - Drawing on a mobile phone
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「12Pixels」はソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した、携帯電話のダイアルボタンを利用して直感的にピクセルアートを作成できるアプリケーション。過去にも、ドットで絵を描く様な表現やアプリはありますが、この12Pixelsはインターフェイスそのものがツールに成っているのがとても良い所です。操作に必要なのは携帯の縦横キーと12弧のダイアルボタンだけです。多少の慣れは必要ですが、慣れてしまえば簡単に絵が書けますし、描いた絵を携帯の待ち受けやカスタム絵文字にする事も出来ます。画像の「ROSE!!」は5分くらいで私が描いてみたサンプルです。現在のバージョンでは色ごとにアプリが分かれていますが、もっとパレットを増やしたものが有るとかなり複雑な絵も描けますね。Sony Style「12Pixels」公式サイトYouTube-12pixels12pixels.com
(2009-03-05-15-26-39)
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List of Extinct Animals
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絶滅した鳥類についてのメモです。右側の「Harpagornis moorei」和名ハルパゴルニスワシは翼を広げた大きさは3mにも及ぶ巨鳥です。至上最大級のこのワシは西暦1500年前後に絶滅してしまいました。後から入植した人類がモア(同じく巨鳥)を狩りすぎて絶滅した結果、食料であるモアが居なく成ったために絶滅したとされています。左は「Argentavis magnificens」和名アルゲンタビスは、新第三紀の中新世(約600万年前)に絶滅したコンドルの先祖です。こちらはさらに巨大で翼を広げた大きさは8mにもなります。滑空する様に飛んだとされていますが、こんな巨大な鳥が飛んでいたとはロマンですね。グリプトドンみたいに人と共存していた巨大ほ乳類も今はもう現存していないのが残念です。出来れば、メガテリウム、ギガントピテクス、アンドリューサルクス、バルキテリウムなど見たかったなぁ。
(2009-03-04-16-02-34)
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HALSTON Autumn and Winter 2009
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アメリカのファッションブランド「HALSTON」の秋冬コレクションのムービーが良いです。走り抜ける様をストップモーションで撮影と言うシンプルな映像ですがとても綺麗です。モデルはDree Hemingwayでヘミングウェイのお孫さんです。日常着る服と言う印象も無いので、なかなか馴染みの無いブランドですね。「HALSTON」はロイ・ハルストン・フローイックが1957年に「Boulevard Salon」として創業する事から始まったブランドです。70年代にウルトラスエードを独占的に使った服でビジネス的な成功を納めたり、ジャクリーン夫人の「ジャッキー・ケネディ・ピル・ボックス」等で名声を得たと言われています。昔のコレクションを見ても、今と同様に一環してとてもシンプルなデザインで綺麗です。オフィシャルサイトも割り切りが良いです。HALSTON Autumn and Winter 2009BackUp (YouTube)UNBOUND EAU DE TOILETTE SPRAY
(2009-02-23-14-22-38)
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Desiree Dolron
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近年最も感動したフォトグラファーの作品はDesiree Dolron氏製作の「Xteriors」と言うシリーズ作品です。私の備忘録として紹介しておきます。1963年オランダ生まれの女性写真家であるデジレー・ドロン氏の作品はとても美しいです。古典的な絵画を彷彿するようなレタッチされた写真表現の作品ですが、写真とも絵画とも違った独特の印象があります。初めて見た時はラ・トゥールの様な平滑さとレンブラントの様な魅力的なライティングだなと思いました。製作に2年を費やす事もあると言うレタッチの過程を考えると、絵画が持つ機能的な側面を感じるんじゃないかと思います。彼女のHPにあるCopyright表記に準じて、画像の掲載はしませんので、以下のリンクからホームページを見に行ってみてください。Desiree Dolron氏の「Xteriors」と言うシリーズの「Xteriors X (2001-2008) 」と言う作品です。Desiree Dolron HP
(2009-02-19-17-16-11)
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